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	<title>村式代表ブログ</title>
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	<description>代表スミヨシと、社員の問答書簡</description>
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		<title>村式のウェブエンジニア小池君について</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 01:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yu.sumiyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。住吉です。 突然ですが、本日は村式エンジニアのエースである小池君について 書こうと思います。 はじめは、村式が人を採用する際に大事にしていることなどを 書こうと思ったのですが、またしても暑苦しい文章になりそうな 予感がするので、今回はそもそも村式のエンジニアがどんな人なのかを 赤裸々に綴っていこうと思います。 ということで、本日は小池くんについて書きます。 小池は、村式を一緒につくった創業メンバーであり、エンジニアの エースであり、僕と同い年の親友です。 小池と僕の出会いは、村式を立ち上げる前の前職でした。 小池は前職の仕事でICカードのOS開発など高セキュリティを要する プログラムの開発に携わっていました。 万が一にもミスすることが許されない、さらに納期絶対厳守という 厳しい仕事。 だからなのか、ウェブ業界に移った今でも彼のプログラムは品質がよく そして仕事が早い。 どれほど大変な要件で短納期の仕事でも着実に仕上げ、 確実にスケジュールを前倒してくるというのが 彼の仕事上の特徴です。 今では村式エンジニアチームのエースとして、大規模の コミュニティサイトやソーシャルゲーム、ECサイトなど サービスの種類を問わず難易度の高いシステムをバリバリ開発 しています。 お客さんからの評判もとてもよく、また小池とやりたいという ご指名を受ける機会が非常に多いです。 僕はエンジニアではないのでよくわかりませんが、小池のコードは 決して美しくはないそうです。 CTO平井なんかに言わせると、むしろ汚いと。 しかしながら、プログラムはしっかり動作するし、品質もよい、 そして速い。なにより、プロジェクトへのコミット力が半端なく、 小池が絡むプロジェクトは規模難易度を問わず確実に着地させてくる。 というのがもっぱらの評判です。 村式の作るシステムの、品質が高いとお客さまに褒めて頂けるのは おそらく小池イズムの寄与が大きいものだと思っています。 小池とはもう10年以上の付き合いになるので、彼の人間性を どうやって伝えるのがよいのか迷うところですが、 小池といってまず思い浮かぶイメージは、「背中」です。 3年前くらいまでの小池は自他ともに認めるアンラッキーな男でした。 突然の悪天のため飛行機が飛ばず泣く泣くハワイ旅行を断念したり、 &#8230; <a href="http://ville.jp/bsv/archives/88">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。住吉です。</p>
<p>突然ですが、本日は村式エンジニアのエースである<a href="http://ville.jp/members#koike">小池君</a>について<br />
書こうと思います。<br />
はじめは、村式が人を採用する際に大事にしていることなどを<br />
書こうと思ったのですが、またしても暑苦しい文章になりそうな<br />
予感がするので、今回はそもそも村式のエンジニアがどんな人なのかを<br />
赤裸々に綴っていこうと思います。<br />
ということで、本日は小池くんについて書きます。</p>
<p>小池は、村式を一緒につくった創業メンバーであり、エンジニアの<br />
エースであり、僕と同い年の親友です。<br />
小池と僕の出会いは、村式を立ち上げる前の前職でした。</p>
<p><span id="more-88"></span><br />
小池は前職の仕事でICカードのOS開発など高セキュリティを要する<br />
プログラムの開発に携わっていました。<br />
万が一にもミスすることが許されない、さらに納期絶対厳守という<br />
厳しい仕事。</p>
<p>だからなのか、ウェブ業界に移った今でも彼のプログラムは品質がよく<br />
そして仕事が早い。<br />
どれほど大変な要件で短納期の仕事でも着実に仕上げ、<br />
確実にスケジュールを前倒してくるというのが<br />
彼の仕事上の特徴です。</p>
<p>今では村式エンジニアチームのエースとして、大規模の<br />
コミュニティサイトやソーシャルゲーム、ECサイトなど<br />
サービスの種類を問わず難易度の高いシステムをバリバリ開発<br />
しています。<br />
お客さんからの評判もとてもよく、また小池とやりたいという<br />
ご指名を受ける機会が非常に多いです。</p>
<p>僕はエンジニアではないのでよくわかりませんが、小池のコードは<br />
決して美しくはないそうです。<br />
<a href="http://ville.jp/members#hirai">CTO平井</a>なんかに言わせると、むしろ汚いと。<br />
しかしながら、プログラムはしっかり動作するし、品質もよい、<br />
そして速い。なにより、プロジェクトへのコミット力が半端なく、<br />
小池が絡むプロジェクトは規模難易度を問わず確実に着地させてくる。<br />
というのがもっぱらの評判です。</p>
<p>村式の作るシステムの、品質が高いとお客さまに褒めて頂けるのは<br />
おそらく小池イズムの寄与が大きいものだと思っています。</p>
<p>小池とはもう10年以上の付き合いになるので、彼の人間性を<br />
どうやって伝えるのがよいのか迷うところですが、<br />
小池といってまず思い浮かぶイメージは、「背中」です。</p>
<p><a href="http://ville.jp/bsv/wp-content/uploads/2012/04/img222.jpg"><img src="http://ville.jp/bsv/wp-content/uploads/2012/04/img222-300x199.jpg" alt="" title="img222" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-97" /></a></p>
<p>3年前くらいまでの小池は自他ともに認めるアンラッキーな男でした。<br />
突然の悪天のため飛行機が飛ばず泣く泣くハワイ旅行を断念したり、<br />
小池が傘を待たずにちょっと外出すると、突如雨が降り始めて<br />
びしょぬれで帰ってくる。帰ってきてしばらくすると雨は止むという伝説、<br />
駅前にほんの30分自転車をとめていたら、他の人の自転車は無事なのに<br />
なぜか小池の自転車だけが撤去されていたこともありました。</p>
<p>このように日々ちょっと笑える残念なエピソードを<br />
振りまいてくれていたのが小池であり、<br />
その背中から漂ってくる哀愁が抜群におもしろかったのです。</p>
<p>しかし、あるときを境に小池は変わりました。<br />
『もうこれからは決して俺のことを運が悪いと言わないでくれ』と。<br />
『アンラッキーなイメージが先行して、それが現実をつくるからやめてくれ。<br />
俺は本当は運がいい。』と宣言したのです。<br />
最初は冗談かと思いましたが、あまりに真剣に言うので<br />
それからは、みんなで気を使って小池には決して運が悪いとは<br />
言わないようにしました。</p>
<p>果たして3年も経つと不思議なもので、今では全くアンラッキーな<br />
イメージがない。<br />
おそらく新しい社員など、小池に雨男のイメージなど全くないのでは<br />
ないでしょうか。むしろ運の強い男で、こと仕事においても<br />
プライベートにおいても絶好調のようです。</p>
<p>今では、こういういくつもの不運や難局を乗り越えてきて、<br />
圧倒的な逞しさを兼ね備えた哀愁漂う背中になってきました。<br />
イメージの力はすごいものだと、小池を見ているとつくづく思います。</p>
<p>最後にもう一つだけエピソードをご紹介します。<br />
お客さまにご迷惑をかけてしまったとあるプロジェクトでの出来事です。</p>
<p>その時は、国内最大級のウェブサービスのアクセスをさばくインフラ設計と、<br />
アプリケーション開発のお仕事を受けていたのですが、<br />
サービスローンチ直後の大量のアクセスを捌ききれず、サーバーを<br />
落としてしまったことがあったのです。</p>
<p>なんとか復旧しようと試みたものの失敗し、さらにデータベースが<br />
壊れてしまうという事態。不眠不休で丸2日対応したのですが、<br />
いよいよ体力が限界に迫りました。<br />
お客さまとも相談し、ユーザーの新規登録を一度制限した上で、<br />
改めて仕切りなおしをすることにしました。</p>
<p>僕は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。お客さまにも<br />
小池をはじめとするエンジニアにも、自分のディレクションや要件の詰めが<br />
甘かったせいでこんな事態を招いてしまったと。</p>
<p>そして小池も僕も一旦休むことになり、席から立ち上がった際に<br />
小池と目が合いました。<br />
お互いPCに向かいっぱなしだったので、目があったのは実に2日ぶりでした。<br />
その目があった刹那、言葉がでない。小池の目が本当に申し訳ないと<br />
訴えている。まずいこれ以上見つめると泣けてしまうと思い、<br />
お互い目を逸らして言葉をかわさずに別れました。</p>
<p>その翌日、サービスはなんとか復旧することができたのですが、<br />
この失敗以降、小池は仕事っぷりにますます磨きがかかり、<br />
抜群の安定感を誇っています。<br />
決して守っているわけではなく、いつもこれは無理だろうという<br />
ハードルの高いプロジェクトに挑戦し、着地させるという<br />
攻めの安定感。小池に見習うべきところはとても多いです。</p>
<p>少し熱いことばかり書いてしまいましたが、小池くんは実はとても<br />
ひょうきんな男です。<br />
最近は、少し太ってきた自分の体型を武器にして様々なギャグを<br />
披露してくれます。<br />
社内の企画でプライベート写真集を作られるなど社内外で人気者です。<br />
写真集では、こんな格好もしています。</p>
<p><a href="http://ville.jp/bsv/wp-content/uploads/2012/04/img279.jpg"><img src="http://ville.jp/bsv/wp-content/uploads/2012/04/img279-199x300.jpg" alt="" title="img279" width="199" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-96" /></a><br />
小池くん、実はかなり尊敬しています。<br />
ありがとう。</p>
<p>村式では、こんなエンジニア小池くんと一緒に働いてみたい人を<br />
募集しています。<br />
ピンと来た方は<a href="http://ville.jp/recruit">こちらからご応募</a>ください！</p>
<p>今後とも、小池ともども村式をよろしくお願いいたします！<br />
小池くんに激励のお言葉を頂けると幸いです。</p>
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		<item>
		<title>2012年、村式の動向</title>
		<link>http://ville.jp/bsv/archives/81</link>
		<comments>http://ville.jp/bsv/archives/81#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村式</dc:creator>
				<category><![CDATA[随想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ville.jp/bsv/?p=81</guid>
		<description><![CDATA[僕は年末年始はたいてい故郷の広島に帰省して 飲み食いの日々を過ごしているのですが、 今年は妻が出産を控えていることもあって、 地元の鎌倉葉山あたりで妻と二人、のどかに過ごしていました。 のんびりもいいものです。 2012年の村式はどんなことになっているか。 おかげでじっくり考えることができました。 2012年は、 村式という会社自身がビジョンを体現し、 カルチャーを磨いていく活動体となっていて、 スタッフひとりひとりが最高に活き活きして、 まるで生き物のような会社になっている。 ビジョナリーでアホで勢いがあって誠実で、 結果を出せていない部分があっても多くの部分では出していて、 汗臭くもしっかりと前に進んでいる。 村式がよちよち歩きだったころから親身に面倒をみてくれた 小泉会計さんやカヤックさんやEVP榎田さんら、先輩から受けた恩を 目がキラキラと輝く後輩企業や若者に返している。 そしてiichiを軸として、 日本のいいもの（物、者、感覚）を 国内外に売りたい人、伝えたい人の力になっている集団。 そういう風になっていたい。 そういう姿を目指して、今年は ・ウェブ開発 ・dan（企業のビジョン＆カルチャーを引き出す。いいチームに育てる。） ・ザ・ワールド（日本のいいものを世界中に） の三本柱の仕事で頑張っていきます！ 村式のビジョンに共感してくれた方、是非一緒に 何かおもしろいことをしでかしましょう。 お気軽にご連絡ください。 社員一同頑張って参りますので、 今年も、何卒よろしくお願いいたします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は年末年始はたいてい故郷の広島に帰省して<br />
飲み食いの日々を過ごしているのですが、<br />
今年は妻が出産を控えていることもあって、<br />
地元の鎌倉葉山あたりで妻と二人、のどかに過ごしていました。</p>
<p>のんびりもいいものです。</p>
<p>2012年の村式はどんなことになっているか。<br />
おかげでじっくり考えることができました。<br />
<span id="more-81"></span><br />
2012年は、<br />
村式という会社自身がビジョンを体現し、<br />
カルチャーを磨いていく活動体となっていて、<br />
スタッフひとりひとりが最高に活き活きして、<br />
まるで生き物のような会社になっている。</p>
<p>ビジョナリーでアホで勢いがあって誠実で、<br />
結果を出せていない部分があっても多くの部分では出していて、<br />
汗臭くもしっかりと前に進んでいる。</p>
<p>村式がよちよち歩きだったころから親身に面倒をみてくれた<br />
小泉会計さんやカヤックさんやEVP榎田さんら、先輩から受けた恩を<br />
目がキラキラと輝く後輩企業や若者に返している。</p>
<p>そしてiichiを軸として、<br />
日本のいいもの（物、者、感覚）を<br />
国内外に売りたい人、伝えたい人の力になっている集団。</p>
<p>そういう風になっていたい。</p>
<p>そういう姿を目指して、今年は</p>
<p>・ウェブ開発<br />
・dan（企業のビジョン＆カルチャーを引き出す。いいチームに育てる。）<br />
・ザ・ワールド（日本のいいものを世界中に）</p>
<p>の三本柱の仕事で頑張っていきます！</p>
<p>村式のビジョンに共感してくれた方、是非一緒に<br />
何かおもしろいことをしでかしましょう。<br />
お気軽にご連絡ください。</p>
<p>社員一同頑張って参りますので、<br />
今年も、何卒よろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>村式の2011年を振り返る。</title>
		<link>http://ville.jp/bsv/archives/62</link>
		<comments>http://ville.jp/bsv/archives/62#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 08:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村式</dc:creator>
				<category><![CDATA[随想]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は色んなことが起こりすぎて、何を書いて良いのやらという状態ですが、 村式に目を向けて振り返ってみると、創業以来ダントツで大変な一年だったなー という思いでいっぱいです。 まさかここが！というような想定外のシステムのトラブルが起こったり お客さんにご迷惑をお掛けしてしまったり、 思いはあるけど、結果が出せず、 みんな一生懸命動いているけど、いい方向に向かっているのかが見えないという 不安を抱えながらの、八方塞がりのような時期が続きました。 実はかくいう僕自身、人生はじめて過労とストレスでぶっ倒れるという経験を してしまいました。 ただ、その中にあって良かったのは、 村式の社員が全員、それぞれの立場で、この大変な時期を経験して なんとか乗り切ったことです。 その結果、「なんとかなる。」ではなく、 「自分がなんとかする。」という状態に社員全員の意識が変わったこと。 これが一番の収穫でした。 ものすごく色んなことがあって大変でしたが、 確実に、芽が育ったと実感できる一年でした。 それは、 村式は「ビジョン」と「カルチャー」を幹にしたサービス作りが好きで、 得意だと分かったこと、 そしてそれが結果的にプロジェクトの成功につながるという確信が もてたことです。 また、 博報堂とiichiを立ち上げたのも、 お手伝いしているECサイトやソーシャルサイトの躍進に貢献できたのも、 鎌倉の古民家で企業のビジョンを定めるdanを４回も開催できたのも 今年のこと。 どれもしびれる仕事で、「仕事とはこんなにおもしろいのか！」と スタッフたちと歓喜することが多かったのも、今年でした。 とにかく、社員のみんなは今年一年本当によく頑張りました。 ありがとう。 そして今年も村式を応援してくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 今年掴んだ芽を、より大きな成果に育てあげるべく 2012年も頑張ります！ 来年は益々よい一年になることを願って、 みなさん、よいお年をお迎え下さい！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は色んなことが起こりすぎて、何を書いて良いのやらという状態ですが、<br />
村式に目を向けて振り返ってみると、創業以来ダントツで大変な一年だったなー<br />
という思いでいっぱいです。<br />
<span id="more-62"></span><br />
まさかここが！というような想定外のシステムのトラブルが起こったり<br />
お客さんにご迷惑をお掛けしてしまったり、<br />
思いはあるけど、結果が出せず、<br />
みんな一生懸命動いているけど、いい方向に向かっているのかが見えないという<br />
不安を抱えながらの、八方塞がりのような時期が続きました。<br />
実はかくいう僕自身、人生はじめて過労とストレスでぶっ倒れるという経験を<br />
してしまいました。</p>
<p>ただ、その中にあって良かったのは、<br />
村式の社員が全員、それぞれの立場で、この大変な時期を経験して<br />
なんとか乗り切ったことです。</p>
<p>その結果、「なんとかなる。」ではなく、<br />
「自分がなんとかする。」という状態に社員全員の意識が変わったこと。<br />
これが一番の収穫でした。</p>
<p>ものすごく色んなことがあって大変でしたが、<br />
確実に、芽が育ったと実感できる一年でした。</p>
<p>それは、<br />
村式は「ビジョン」と「カルチャー」を幹にしたサービス作りが好きで、<br />
得意だと分かったこと、<br />
そしてそれが結果的にプロジェクトの成功につながるという確信が<br />
もてたことです。</p>
<p>また、<br />
博報堂と<a href="http://www.iichi.com/" target="_blank">iichi</a>を立ち上げたのも、<br />
お手伝いしているECサイトやソーシャルサイトの躍進に貢献できたのも、<br />
鎌倉の古民家で企業のビジョンを定める<a href="http://ville.jp/dan" target="_blank">dan</a>を４回も開催できたのも<br />
今年のこと。</p>
<p>どれもしびれる仕事で、「仕事とはこんなにおもしろいのか！」と<br />
スタッフたちと歓喜することが多かったのも、今年でした。</p>
<p>とにかく、社員のみんなは今年一年本当によく頑張りました。<br />
ありがとう。</p>
<p>そして今年も村式を応援してくださった皆さま、<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>今年掴んだ芽を、より大きな成果に育てあげるべく<br />
2012年も頑張ります！</p>
<p>来年は益々よい一年になることを願って、<br />
みなさん、よいお年をお迎え下さい！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ザッポスのトニー・シェイの講演に行ってきました。</title>
		<link>http://ville.jp/bsv/archives/50</link>
		<comments>http://ville.jp/bsv/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 08:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村式</dc:creator>
				<category><![CDATA[随想]]></category>

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		<description><![CDATA[去る11月21日に、僕の大好きな、 ザッポスのCEOトニー・シェイの来日講演に行ってきました。 ザッポスとは言わずと知れたアメリカの靴のオンラインショップ。 徹底した顧客志向の運営でぐんぐん成長し、一昨年にはアマゾンが8億ドルかけて買収したことでも有名になりました。 トニー・シェイは色んな話をしてくれましたが、 そのなかでも今回僕が一番シェアしたいのは、 「ザッポスにとって最重要なのは、カスタマーサービスではなく企業文化だ」 と断言していたことです。 これは驚きでした。 一般的に言われているザッポスの成功要因からすると 顧客サービスがザッポス躍進の源泉に思えるからです。 けれども、トニーはそうではなく、 企業文化こそが最重要なのだと明言していました。 企業文化を大事にして、それを戦略に取り入れるのだと。 企業のブランドと、企業文化は同じだということも言っていました。 僕は、企業文化とは人が作るものだと思っています。 ではザッポスの企業文化を作っている人がどういう人なのかというと、 「ハピネスを届ける（DELIVERING Happiness）」 というザッポスのビジョンにコミットしている人たち、 つまりハピネスをとことん追求している人たちだと思います。 ではザッポスはハピネスをどのように考えているのか？ トニーが言うには、いくつかあるハピネスの条件のうち もっとも持続するハピネスは 「自分より大きなものの一部になること」 Being part of something bigger than yourself. だそうです。 これは、深い。 「自分より大きなものの一部になること」 これがどういう状態なのかということについては、 色んな解釈があると思いますが、 おそらく自分も他人も組織もビジョンも一心同体という状態を 言っているのだと思います。 この状態になると自分を意識する必要もなく、 &#8230; <a href="http://ville.jp/bsv/archives/50">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る11月21日に、僕の大好きな、<br />
<a href="http://www.zappos.com/" target="_blank">ザッポス</a>のCEOトニー・シェイの来日講演に行ってきました。</p>
<p>ザッポスとは言わずと知れたアメリカの靴のオンラインショップ。<br />
徹底した顧客志向の運営でぐんぐん成長し、一昨年にはアマゾンが8億ドルかけて買収したことでも有名になりました。<br />
<span id="more-50"></span><br />
トニー・シェイは色んな話をしてくれましたが、<br />
そのなかでも今回僕が一番シェアしたいのは、<br />
「ザッポスにとって最重要なのは、カスタマーサービスではなく企業文化だ」<br />
と断言していたことです。</p>
<p>これは驚きでした。<br />
一般的に言われているザッポスの成功要因からすると<br />
顧客サービスがザッポス躍進の源泉に思えるからです。</p>
<p>けれども、トニーはそうではなく、<br />
企業文化こそが最重要なのだと明言していました。</p>
<p>企業文化を大事にして、それを戦略に取り入れるのだと。<br />
企業のブランドと、企業文化は同じだということも言っていました。</p>
<p>僕は、企業文化とは人が作るものだと思っています。</p>
<p>ではザッポスの企業文化を作っている人がどういう人なのかというと、<br />
「ハピネスを届ける（DELIVERING Happiness）」<br />
というザッポスのビジョンにコミットしている人たち、<br />
つまりハピネスをとことん追求している人たちだと思います。</p>
<p>ではザッポスはハピネスをどのように考えているのか？</p>
<p>トニーが言うには、いくつかあるハピネスの条件のうち<br />
もっとも持続するハピネスは</p>
<p>「自分より大きなものの一部になること」<br />
Being part of something bigger than yourself.</p>
<p>だそうです。</p>
<p>これは、深い。</p>
<p>「自分より大きなものの一部になること」<br />
これがどういう状態なのかということについては、<br />
色んな解釈があると思いますが、<br />
おそらく自分も他人も組織もビジョンも一心同体という状態を<br />
言っているのだと思います。</p>
<p>この状態になると自分を意識する必要もなく、<br />
ヴィジョンや目標を意識することもなく<br />
自分も他人も外の世界も全てがつながって、<br />
かつ、自分の存在も活きている<br />
という、まさに自然で、至福な状態になるのではないか。</p>
<p>一般的に自分の個性を発揮して生きることこそが幸せと<br />
考えられているような気がしますが、<br />
それが個人のレベルでとどまっているのではなく<br />
全体＝自分となった状態での、個の発揮こそが最上級の<br />
ハピネスだ。</p>
<p>そうトニーは言っていたのかなと僕は感じました。</p>
<p>僕自身、なかなかそういう状態にはなれませんが、<br />
たまに、仕事仲間が全てスーパーマンに見えて、<br />
自分が最高に信頼できる仲間やお客さんに囲まれていて、<br />
最高に幸せを感じる状態に入ることがあります。</p>
<p>何を言っても許されるし、仲間の要望も阿吽の呼吸で分かる状態に<br />
なって、どんどんいい成果が生まれる状態。<br />
すごいアイデアがどんどん生まれたり<br />
ピンチの時に仲間同士でカバーしあうことが自然に気持ちよくできたり、<br />
不思議といい出会いが起こったり。</p>
<p>かなり自分流の解釈かもしれませんが、<br />
こういう状態を企業戦略の最重要事項に位置付けていて、<br />
徹底的に研究しているのは、本当に素晴らしいと思います。</p>
<p>村式は、まさにその状態（フロー状態と呼んでいます）に入ることを<br />
目指しています。<br />
なので、大好きなザッポスのCEOがこういうことを言っていたのは<br />
とても嬉しく、背中を押してもらえたような気分でした。<br />
対外戦略として言っているのではなく、<br />
トニーは心の底からこういう考えを信じ切っていることが<br />
伝わってきたのもよかったです。</p>
<p>会えてよかったなぁーとしみじみ思いつつ、<br />
鎌倉へ戻ってきたのでした。</p>
<p>ちなみにトニー・シェイ、<br />
僕は英語はさっぱりなのですが、まるでお坊さんのような、<br />
落ち着いて安心感のあるいいオーラを発しているナイスガイでした。</p>
<p>勝手ながら意気投合できそうで、一杯飲みにいきたくなりました。<br />
いつか一緒に仕事してみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロレスからの学び</title>
		<link>http://ville.jp/bsv/archives/40</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 11:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村式</dc:creator>
				<category><![CDATA[問答]]></category>

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		<description><![CDATA[【問】 住吉さんの一番好きなプロレスラーは誰でしょうか？（土橋） 【答】 一番好きなプロレスラー。これは本当に難しい質問だね。 難しい。。 あえてあげましょう。長州力です。 思い出されるのはビックバンベイダーとのIWGPタイトルマッチ。 僕が小学生だった当時、新日本の最強外人として暴れまくっていた IWGPヘビー級チャンピオンのビックバンベイダーに、 新日最後の砦として、満を持して登場した挑戦者長州力。 試合開始直後からベイダーの猛攻に押されっぱなしの長州。 いいところなし。 反撃しても、単発で終わり、また猛攻を受けるという中盤。 まずい。これはまずい。 試合は終盤。 ベイダーに散々やられまくってボロボロの長州を コーナーポストに投げつけるベイダー。 コーナーポストで虫の息になっている長州めがけて ベイダーアタックを仕掛けるべく突進するベイダー。 絶対絶命！と思われたその刹那、 ベイダーの右目を狙って掟破りのパンチ一閃。 あまりの痛さからもがき苦しむベイダー。 もんどり打つベイダーの太い首めがけて、リキラリアット。 倒れないベイダー。 何発も何発もリキラリアットを打ち込む長州。 まだ倒れないベイダー。 さらに力を込めてベイダーへのリキラリアット。 なんと後頭部！ たまらず片膝をつくベイダー。 最後に正面から渾身の力でラリアット一閃。 ついにベイダーが倒れて3カウント。 IWGP王座奪取！！！！！ 当時小学生だった僕はテレビにかじりついてみてました。 ものすごい。 こんなに絶体絶命の中でも勝てるんだ！ こんな化物みたいな人にも勝てるんだ！ 長州が新日の最後の砦を守ったんだ！ と、ものすごく興奮して、感動したのを覚えています。 ああ、今でも興奮する。 当然その日は、筋トレに励みました。 &#8230; <a href="http://ville.jp/bsv/archives/40">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #942400;">【問】</span><br />
<span style="color: #942400;"> 住吉さんの一番好きなプロレスラーは誰でしょうか？（<a href="http://ville.jp/members#tsuchihashi"><span style="color: #942400;">土橋</span></a>）</span></p>
<p>【答】<br />
一番好きなプロレスラー。これは本当に難しい質問だね。<br />
難しい。。<br />
あえてあげましょう。長州力です。</p>
<p><span id="more-40"></span></p>
<p>思い出されるのはビックバンベイダーとのIWGPタイトルマッチ。<br />
僕が小学生だった当時、新日本の最強外人として暴れまくっていた<br />
IWGPヘビー級チャンピオンのビックバンベイダーに、<br />
新日最後の砦として、満を持して登場した挑戦者長州力。</p>
<p>試合開始直後からベイダーの猛攻に押されっぱなしの長州。<br />
いいところなし。<br />
反撃しても、単発で終わり、また猛攻を受けるという中盤。<br />
まずい。これはまずい。</p>
<p>試合は終盤。<br />
ベイダーに散々やられまくってボロボロの長州を<br />
コーナーポストに投げつけるベイダー。<br />
コーナーポストで虫の息になっている長州めがけて<br />
ベイダーアタックを仕掛けるべく突進するベイダー。</p>
<p>絶対絶命！と思われたその刹那、<br />
ベイダーの右目を狙って掟破りのパンチ一閃。</p>
<p>あまりの痛さからもがき苦しむベイダー。<br />
もんどり打つベイダーの太い首めがけて、リキラリアット。<br />
倒れないベイダー。<br />
何発も何発もリキラリアットを打ち込む長州。<br />
まだ倒れないベイダー。</p>
<p>さらに力を込めてベイダーへのリキラリアット。<br />
なんと後頭部！</p>
<p>たまらず片膝をつくベイダー。</p>
<p>最後に正面から渾身の力でラリアット一閃。<br />
ついにベイダーが倒れて3カウント。<br />
IWGP王座奪取！！！！！</p>
<p>当時小学生だった僕はテレビにかじりついてみてました。<br />
ものすごい。<br />
こんなに絶体絶命の中でも勝てるんだ！<br />
こんな化物みたいな人にも勝てるんだ！<br />
長州が新日の最後の砦を守ったんだ！<br />
と、ものすごく興奮して、感動したのを覚えています。<br />
ああ、今でも興奮する。<br />
当然その日は、筋トレに励みました。</p>
<p>この試合が僕を相当なプロレス好きにするきっかけとなった一戦です。</p>
<p>ああ、でもラリアットでいうと、<br />
スタン・ハンセンがサポーターを触った時の<br />
戦慄もたまりませんね。<br />
ブーイングを「オー」一発でかき消すジャンボ鶴田も好きでした。</p>
<p>猪木も前田日明も桜庭和志も好きです。<br />
彼らの試合は、本当にドキドキヒリヒリする。<br />
カリスマです。<br />
上田馬之助と前田日明がリング上で対峙したときのことも書きたい。<br />
ベイダーとハンセンの試合についても書きたい。<br />
木戸修のことも書きたいなぁ。<br />
書き足りない。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5周年を迎えて。</title>
		<link>http://ville.jp/bsv/archives/24</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 02:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村式</dc:creator>
				<category><![CDATA[随想]]></category>

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		<description><![CDATA[村式は今年の6月8日に5周年を迎えました。 いつも村式を応援してくださっている皆さま、 本当にありがとうございます。 先日、北鎌倉の古民家ふくすけで、5周年を記念した小さな宴を開きました。 参加してくださった皆さまも、 お越し頂くことができなかったお客さま、仲間、友人のみんなも 本当にありがとうございました。 宴会の席での中締めの挨拶で、 数えきれないほどお世話になったお客さんや仲間の顔を見ると、 まずいまずいと思いながらも、感極まって言葉がでなくなってしまいました。 思い返せば、サラリーマン時代に出会った友人５人で 「もっと熱く生きたい、仲間でいっちょおもしろいことを やってやろうじゃないか」と、 迷いながらも、エイヤの気持ちで村式を起業してからはや５年。 常に仕事がたくさんある環境で働いていたエンジニア５人だけで 起業したため、特に最初の１年間は仕事を頂くのに苦労しました。 今考えると業界も違うし、実績もネームバリューも実力もないので 仕事がないのは当たり前です。 そもそも営業さんがどういう仕事をしているのか、 請求書の出し方すら知らないという、 無鉄砲な有り様。 当時は社員みんなでお金を出しあって、事務所で米を炊いて 近所のスーパーで安い食材を買って自炊しながら過ごす日々を １年くらい続け、貯金通帳からどんどんお金が減っていくばかりの ドキドキの日々を過ごしました。 そんな中でも、いつも僕らの可能性を信じて 応援してくれた人たちがいました。 実績信頼ゼロの僕らの、「一生懸命やります！」という姿勢だけを信じて お仕事をくださった方。 無償で会社の顧問をしてくださったり経理を見てくださった大先輩。 色んなアドバイスをくれた先輩企業の方々。 村式のビジョンに共感して、ジョインしてくれた社員。 思い返せば村式の５年間は、 実績はなくとも、「こいつらならやってくれそうだ！」と 僕らの可能性を信じてくれた人たちとの出会いの連続だったと思います。 &#160; 今、本当にありがたいことに会社も成長して、 社員、アルバイトスタッフを合わせて１７人の組織になりました。 が、実は古民家の宴で改めて５年間を振り返った時 お越しいただいた皆さまへの深い感謝とともに、 &#8230; <a href="http://ville.jp/bsv/archives/24">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>村式は今年の6月8日に5周年を迎えました。<br />
いつも村式を応援してくださっている皆さま、<br />
本当にありがとうございます。</p>
<p>先日、北鎌倉の古民家ふくすけで、5周年を記念した小さな宴を開きました。</p>
<p>参加してくださった皆さまも、<br />
お越し頂くことができなかったお客さま、仲間、友人のみんなも<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>宴会の席での中締めの挨拶で、<br />
数えきれないほどお世話になったお客さんや仲間の顔を見ると、<br />
まずいまずいと思いながらも、感極まって言葉がでなくなってしまいました。<br />
<span id="more-24"></span></p>
<p>思い返せば、サラリーマン時代に出会った友人５人で<br />
「もっと熱く生きたい、仲間でいっちょおもしろいことを<br />
やってやろうじゃないか」と、<br />
迷いながらも、エイヤの気持ちで村式を起業してからはや５年。</p>
<p>常に仕事がたくさんある環境で働いていたエンジニア５人だけで<br />
起業したため、特に最初の１年間は仕事を頂くのに苦労しました。<br />
今考えると業界も違うし、実績もネームバリューも実力もないので<br />
仕事がないのは当たり前です。</p>
<p>そもそも営業さんがどういう仕事をしているのか、<br />
請求書の出し方すら知らないという、<br />
無鉄砲な有り様。</p>
<p>当時は社員みんなでお金を出しあって、事務所で米を炊いて<br />
近所のスーパーで安い食材を買って自炊しながら過ごす日々を<br />
１年くらい続け、貯金通帳からどんどんお金が減っていくばかりの<br />
ドキドキの日々を過ごしました。</p>
<p>そんな中でも、いつも僕らの可能性を信じて<br />
応援してくれた人たちがいました。</p>
<p>実績信頼ゼロの僕らの、「一生懸命やります！」という姿勢だけを信じて<br />
お仕事をくださった方。<br />
無償で会社の顧問をしてくださったり経理を見てくださった大先輩。<br />
色んなアドバイスをくれた先輩企業の方々。<br />
村式のビジョンに共感して、ジョインしてくれた社員。</p>
<p>思い返せば村式の５年間は、<br />
実績はなくとも、「こいつらならやってくれそうだ！」と<br />
僕らの可能性を信じてくれた人たちとの出会いの連続だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、本当にありがたいことに会社も成長して、<br />
社員、アルバイトスタッフを合わせて１７人の組織になりました。</p>
<p>が、実は古民家の宴で改めて５年間を振り返った時<br />
お越しいただいた皆さまへの深い感謝とともに、<br />
今の自分たちが、可能性よりも、実績・安定・安心に重きを<br />
置いてしまっていることに気付きました。</p>
<p>これはまずい。</p>
<p>そうではなくて、<br />
僕らの可能性を見出してくれた方々のように<br />
今の実力だけで判断するのではなくて、<br />
いまできることから考えるのではなくて、<br />
もっと人の可能性にかけた仕事をしていきたいし、<br />
「どういう未来を作っていきたいのか！」というビジョンに<br />
向かっていきたいのではないか。</p>
<p>と、改めて、ベンチャー魂を<br />
奮い立たせて頂いた５周年記念の宴でした。</p>
<p>これまで村式とお仕事をさせて頂いたお客さま、<br />
応援してくださった方々、本当にありがとうございます。</p>
<p>６年目の村式。<br />
最高の未来を作るべく、邁進します！</p>
<p>今後とも、何卒よろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>村式がビジョンを大事にする理由とは？</title>
		<link>http://ville.jp/bsv/archives/7</link>
		<comments>http://ville.jp/bsv/archives/7#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 07:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村式</dc:creator>
				<category><![CDATA[問答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ville.jp/bsv/?p=7</guid>
		<description><![CDATA[【問】 村式に入ってから、「ビジョン」という言葉にすごく親しみをもつようになりました。 会社のビジョンが変わることを経験したことで、改めてビジョンとは何だろうかと考えています。ずばり、ビジョンとは何でしょうか？（岡田） &#160; 【答】 オカピ(※岡田は社内ではオカピと呼ばれています)、直球の質問だね。 けどこれは嬉しい質問です。 村式は、ほんとにビジョン（経営理念）を大事にしているから。 会社のビジョンとはそもそも何なのかと俺が考えているかというと、 ずばり、会社の命の源です。 いきなり激熱モードだけど、これはマジです。 &#160; そしてビジョンは、 社員全員の「何のために働くのか？」 という問いの答えになることのできる言葉です。 自分たちの会社がこれからどこに向かって活動していくのかっていう 将来の指針でもあるし、 なにより辛い時や大変なとき、判断を迫られるときなどに 自分たちを原点に立ち返らせてくれて、 奮い立たせてくれて、 しかも元気が出てワクワクするという、 最高の言霊です。 だから、ビジョンは他人の作った借り物の言葉や 体裁がいいだけの言葉では全く意味が無いと俺は思っている。 本音でつくって、本気でしびれる言葉じゃないと意味が無い。 ビジョンの力はほんとすごいよ。 これまで村式はビジョンの言葉ひとつで、 会社も、自分たち自身も、業績も、採用応募者も、その他色んなことが 劇的に変わるっていう経験を何度もしてきたからね。 &#160; こないだオカピも経験したように、 以前のビジョン（すごい楽しい会社をつくる！）から 新しいビジョン（最高の未来をつくる！）に変わる話し合いをしたとき、 会社の空気が変わったでしょ。明らかに。 それから、ぐんぐん前に進んでる感があるでしょう。 以前のビジョンもすごくよかったし、俺は今でも大好きなんだけど やっぱりみんなどこかで内向きな言葉な気がしていただろうし、 そもそもすごい楽しい会社はできてるんじゃないかと感じていただろうし、 楽しい会社を作るというビジョンと目の前の仕事をどうやって 結びつけるのかということに疑問を持つこともあったんじゃないかと思う。 &#8230; <a href="http://ville.jp/bsv/archives/7">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #6d2400;">【問】</span><br />
<span style="color: #6d2400;"> 村式に入ってから、「ビジョン」という言葉にすごく親しみをもつようになりました。</span><br />
<span style="color: #6d2400;"> 会社のビジョンが変わることを経験したことで、改めてビジョンとは何だろうかと考えています。ずばり、ビジョンとは何でしょうか？（<a href="http://ville.jp/members#okada"><span style="color: #6d2400;">岡田</span></a>）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【答】<br />
オカピ(※岡田は社内ではオカピと呼ばれています)、直球の質問だね。</p>
<p>けどこれは嬉しい質問です。</p>
<p>村式は、ほんとに<a href="http://ville.jp/philosophy">ビジョン（経営理念）</a>を大事にしているから。</p>
<p>会社のビジョンとはそもそも何なのかと俺が考えているかというと、<br />
<span id="more-7"></span>ずばり、会社の命の源です。</p>
<p>いきなり激熱モードだけど、これはマジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてビジョンは、<br />
社員全員の「何のために働くのか？」<br />
という問いの答えになることのできる言葉です。</p>
<p>自分たちの会社がこれからどこに向かって活動していくのかっていう<br />
将来の指針でもあるし、<br />
なにより辛い時や大変なとき、判断を迫られるときなどに<br />
自分たちを原点に立ち返らせてくれて、<br />
奮い立たせてくれて、<br />
しかも元気が出てワクワクするという、<br />
最高の言霊です。</p>
<p>だから、ビジョンは他人の作った借り物の言葉や<br />
体裁がいいだけの言葉では全く意味が無いと俺は思っている。</p>
<p>本音でつくって、本気でしびれる言葉じゃないと意味が無い。</p>
<p>ビジョンの力はほんとすごいよ。</p>
<p>これまで村式はビジョンの言葉ひとつで、<br />
会社も、自分たち自身も、業績も、採用応募者も、その他色んなことが<br />
劇的に変わるっていう経験を何度もしてきたからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こないだオカピも経験したように、<br />
以前のビジョン（すごい楽しい会社をつくる！）から<br />
新しいビジョン（最高の未来をつくる！）に変わる話し合いをしたとき、<br />
会社の空気が変わったでしょ。明らかに。<br />
それから、ぐんぐん前に進んでる感があるでしょう。</p>
<p>以前のビジョンもすごくよかったし、俺は今でも大好きなんだけど<br />
やっぱりみんなどこかで内向きな言葉な気がしていただろうし、<br />
そもそもすごい楽しい会社はできてるんじゃないかと感じていただろうし、<br />
楽しい会社を作るというビジョンと目の前の仕事をどうやって<br />
結びつけるのかということに疑問を持つこともあったんじゃないかと思う。</p>
<p>その違和感がきっかけで何度も何度も話し合いを続けてできたのが、<br />
新しいビジョンだね。<br />
俺もみんなも、次のステージに行きたかったんだと思う。</p>
<p>ちなみに、ビジョンは生き物です。<br />
小泉さんに教えてもらって、最初は意味が分からなかったんだけど<br />
これはほんとだなって、今は確信してます。</p>
<p>生き物だから、水をあげないと会社が元気なくなるし、<br />
逆に水をあげると、元気になる。<br />
生き物だから、成長もする。</p>
<p>だから俺は会社や社員の成長に合わせて<br />
ビジョンが変わっていいと思っている。</p>
<p>新しいビジョンがみんなの本音の強い意志から生み出されたものだったから<br />
ビジョンに命が吹き込まれて、みんなにもスイッチが入って<br />
会社が次のステージに入ることができたんだと思う。</p>
<p>俺らはいよいよこれからだよ。</p>
<p>だいぶ脱線しちゃった気がするけど、<br />
そういうことです。</p>
<p>せっかくいいビジョンができても、ビジョンのことを考えたり<br />
みんなで話しあったりして関わっていかないと<br />
元気なくなっちゃいます。</p>
<p>なのでオカピもビジョンに水をあげましょう！</p>
<p>では。</p>
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