
村式では、楽しい会社をつくるために社員全員で色んな制度や行事を考えます。
おもしろそうなアイデアであれば即採用。
もちろんこれまで廃止になった制度もたくさんありますが、臨機応変に変化できるのがベンチャーの楽しいところです。
現在実行している制度をご紹介します!
なんといっても朝イチは肝心です。朝イチでいかにテンションを上げるかによってその日の全てが決まると言っても過言ではないでしょう。
しかしながら、そこは人間。朝イチのテンションは低めの人が多いのが実情です。
そこで村式では、朝イチから気分よく仕事に取り組めるように朝礼で以下のようなちょっとアホな取り組みをしています。
⇒社員で輪になり、ボールを回していきます。ボールが回ってきた人に全メンバーからエピソードとともに『ありがとう』の言葉を伝えます。
※『こないだ自分がテンぱっているとき、そっと「手伝おうか?」と言ってくれてありがとう。』、『一緒に得意先にいったとき、めちゃくちゃ頼もしかった。ありがとう!』 とこんな感じです
⇒とりあえず社員全員で大声でワッハッハと笑います。やっているうちに本気で面白くなってきます
⇒社員で輪になり、ボールを回していきます。ボールが回ってきた人は、最近ツイてることを発表します。
※『最近、おいしいパン屋さんを教えてもらった!』、『親友が結婚することになりました!』、『今日は一度も信号にひっかからなかった!』 とこんな感じです
⇒2人ひと組になり、お互い本音で悩みを相談し合います。先輩、後輩や仕事上の関係もあってなかなか照れくさいのですが、お互い照れは禁物です。どこかの精霊が降りてきて自分の代わりに喋ってくれるようなイメージをもってこころをさらけ出します。
実際やってみると意外にも斬新なアドバイスをもらえることが多く、相談する人もされる人もテンションが上がるのです。
などなど。他にも色んなバリエーションがあるのですが、ここでは割愛。このように村式では朝イチのコミュニケーションを楽しんでいます。
ガハハ!カードとは、一緒に働く社員から楽しませてもらった『エピソード』を書き込むカード。
半月に1回提出します。
『自ら楽しむ』、『ちょっとアホ』、『仲間を喜ばせる』、『心プルプル』などなど、
村式流 こんな社員が素晴らしい!の八項目に照らし合わせたエピソードを社員同士で報告し合います。
という効果があります。
毎月10万円の予算を使って、『村式をすごい楽しい会社にする』ための企画を社員全員でプレゼンします。
本当に楽しくなる企画なら何でもOK!プレゼンを勝ちぬいた企画は、翌月中に実現します。
過去には、
などのプレゼンが展開されました(ちなみに『写真集を作る』企画は実際に採用されました)。
村式が社員教育の一環として導入している『寺子屋』です。毎月1回開催されます。
歴史上の様々な偉人の生き方や、古事記、万葉集をはじめとする古典を通じて日本のこころを楽しく学ぶことができます。
楽しいだけではなく時には鳥肌が立つほど感動することもあります。
寺子屋を通じて、社員それぞれの人間力が成長したことは間違いありません。
こちらは社外の方もご参加いただけますので、興味のある方は是非参加ください!
村式では午後6時になると、会議スペースにひっそりとお酒が設置されます。
もちろん業務の進捗と相談したうえでという前提つきですが、午後6時以降は酒盛りOKです。
仲間とノミニュケーションをはかるもよし、ひっそりと一日の疲れをいやすもよしです。
あわせてWiiも設置していますので、気分転換に遊んだり、何かを決めるときにWiiで対決することもできます。