村式とは?

越境し、冒険し、つなぐ。
日本のよさをもって、世界の平和に貢献する。

越境し、冒険し、つなぐ。
日本のよさをもって、
世界の平和に貢献する。

2006年、僕らは勤めていた会社を飛び出し、起業した。
大きな志や、どデカいビジョンがあったわけでもなく、素晴らしいビジネスチャンスが目の前にあったわけでもなく、なんとなく感じていた働き方や世界との関わりへの違和感を手がかりに、それを超えたくて、全く新しい世界に飛び込むことのトキメキと不安とともに、エイヤと飛び出した。
そこから村式という法人が生まれ、僕らの人生も動き始めた。
ずっと先延ばしにしていた、何かと理由をつけて保留していた人生を、自分たちで作っていた壁を、
初めて越えた瞬間だった。

それから約10年、多くの仲間が村式にジョインし、色々な人と出会い、色々な仕事をし、成果を上げたこと失敗したこと楽しいこと辛いこと様々な出来事があって、今がある。

村式とは何の会社なのか?僕らは何者なのか?という問いに向き合い続けてきた僕らは、この10年で経営理念を5回も変えてきた。新しい世界に触れるたびに、僕らの世界は広がり、その瞬間瞬間に、認識も価値観も状況も変わる。だからこそそれは変化してきたし、よく言えば、村式はいつも今に向き合って本音で、ただひたむきに生きてきた。

しかし様々な変化のなかでも、本質的に変わらないもの、僕らが大事にしたい、心ときめくものが確かにある。それは、青臭いけれど、仲間とともにする未知なる世界への冒険、日本のよさを事業に活かしていくこと、人と人のつながりを基にした平和への想いだ。

僕らはこの時代に同じく生まれ、生きている。 そこに意味なんてないと人から言われることもあるし、頭ではそう思うときもあるけれど、きっと意味はあるはずだ。
だから、僕らはそこに立って、この時代この場所に生まれたからこそできることで、思いきり生きていく。

世界は同じ色一色に染まるのではなく、それぞれの国や町や村、人はユニークに自立して存在すべきだ。
そしてそれらはお互いの境を越えて有機的にしなやかにつながることができるものだ。
それはきっと、想像を超えて尊く、楽しいミラクルピース。大和。
だからこそ僕らは越境し、冒険していく。
不安や怖れを乗り越えて、仲間を信じ背中合わせで、航海に出る。
そして人と人を、ものとものを、町と町を、村と村をつなぐ。

越境し、冒険し、つなぐ。
そして日本のよさをもって、世界の平和に貢献する。


これが村式の志である。

この言葉を胸に、地域や国を越えて、自分の壁を超えて、
世界中の人々とともに僕らは様々な越境プロジェクトを進めていく。
いざ、漕ぎ出そう。

代表取締役 住吉 優