愛だけが平和で明るい未来の地球をつくると信じている

冒険し、越境し、
未来に価値を生み出す

僕らは今、遂に到来した大変化の時代に生きている。
これから先の世界がどうなるかなんて、確かな予測は誰にもできない。
でも、僕らは確信している。
不安や恐れをベースとしたモチベーションでは事を成せない。
変化を拒否する社会システムはまもなく終わりを迎えるだろう。人はいよいよ自らと向き合う時だ。

こんなパラダイムシフトの中、僕らはこの手でイノベーションを起こしたい。

楽しくエキサイティングで愛に溢れた世界を僕らは夢想する。
それはすぐそこにあるはずだ。

越えていこう。冒険しよう。新たな世界へ向けて、踏み出そう。
そこに未来が、きっと生まれるはずだ。

世界のどこでも
「コイバナ」にを咲かせよう

~錦鯉をシンボルにした理由~

優雅であでやか。
突然変異によってうまれた錦鯉というオリジンを日本に持つこの動物は、
世界中で「平和のシンボル」として愛されています。
美しくしなやかな彼らは、どんな水にもなじみ、
そこにいる先住動物と決して争ったり、駆逐したりすることなく共存するのがその理由です。
一方で「鯉の滝登り絵図」に代表されるような勢いのある雄々しさ、滝を登った鯉は龍になるという伝説性、
そして代表住吉の生まれ故郷では「広島東洋カープ」と、連想されるイメージは多岐にわたっています。

ここに、僕たちは、自分たちの理想像を見出しました。
優美だけど、しなやかでたくましく、龍になるべく滝を登り、人々のコミュニケーションの間に立つ。
こんな日本生まれの生き物が、国境を越えてどこまでも進んでいく。
進んだ先で出会った人たちと仲間になる。

じっと観察していると、霊性さえ感じさせるその居住まいは、聖霊の化身のようでもあり、
僕らに優しくて不思議なエネルギーを与えてくれる存在です。

鯉の背中に乗って世界を巡る旅に出る。
世界各地のみんなが「コイバナ」で盛り上がるといいな。