人生初!自分で和歌を詠んでみた
昨年の夏、和歌の手ほどきをうける機会があり、初めて自分で和歌を作ってみました。
真夏の法隆寺を散策した時の歌です。

写真:真夏の法隆寺の屋根の間に澄み渡る空
法隆寺を歩みて見上ぐる屋根の間に空澄み渡りすがすがしきかな
千年の昔の僧を偲びつつ青空のもと玉砂利を踏む
真夏の猛暑のなか法隆寺を散策した際に、御堂の屋根の間から見える空の青さに思わず暑さを忘れるほどの清々しさを感じた時の歌です。
そして歩いているうちに自分が今見ている(法隆寺の屋根と青空という)光景とまったく同じものを千年以上前のお坊さんも見ていたのだなぁと思うとなんとも表現し難い気持ちになり、とても胸が熱くなったのです。
この歌を読み返すだけで、当時の感動が心からありありとよみがえってくるから不思議なものです。
ちなみにこれらの歌は先生方に添削された後自分なりに手直ししたものですが、記念すべき人生初の歌。
自分にとっては最高の一首です!
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