
住吉 優(すみよし ゆう)
代表取締役 ディレクター
広島県
幼少期はプロ野球選手とプロレスラーを夢見て育つ。広島生まれなのでもちろんカープファン。
小学生時代、ファミコンソフト「信長の野望」にはまり、いてもたってもいられず地元の戦国武将である毛利元就の居城吉田郡山城を尋ねる。
山口大学大学院理工学研究科を修了後、上京し、大日本印刷株式会社に入社。
ICカードなどの情報セキュリティシステムのSEとして、4年間勤務する。
村式の創業メンバーとは大日本印刷時代の同期。酒をこよなく愛する小池を中心としてほぼ毎週のように飲み会が開催され、親睦を深めた。
2006年、古きよき日本の村に存在した暖かい心と、
松下村塾のように志のある若者が集う法人を仲間とともに作りたい一心で村式株式会社を創業。
ディレクターとして数々のモバイル・WEBサービスを手掛ける一方で、寺子屋の先生の資格(寺子屋社中認定)を持つ。
尊敬する人物は高杉晋作。好きな歌は 「おもしろきこともなき世をおもしろくすみなすものは心なりけり」(高杉晋作、野村望東尼)
WEB制作の企画、ディレクション、サイト運用など上流から下流まで隈なく見渡す代表取締役兼ディレクター。
今日も幕末の志士とプロレスの例え話で社員を幻惑。こころも名前も地球と人に優しいボス。(平井談)


平井 雅人(ひらい まさと)
取締役 技術責任者(CTO) システムエンジニア
東京都
■小学生
夏休みにナムコの名作「King of Kings」にハマる。
友人宅に入り浸り、一夏で肥満児となる。
■高校生
早稲田大学高等学院に入学し、何故かラクロス同好会に入会。
当時高校生チームは少なく、対戦相手はいつも大学生。試合の度にボコボコになる。すこし痩せる。
■大学生
早稲田大学理工学部へ入学し、情報理論の研究に携わる。その後理工学研究科へ進学。
所属した研究室で村式創業者の1人、中川と出会う。当時、彼はまるで狂犬のようであった。
修士課程2年の夏、突然一人旅へ出る。
その旅の途上、山口で村式創業者の1人、住吉と出会い泊めてもらう。
■社会人
大日本印刷に入社し、ICタグを活用したモバイルアプリケーションの開発や、コミュニケーションモデルの研究に携わる。
4年間の勤務を経て退職し、村式へ参画する。
村式の技術責任者である一方、社内の熱気、すなわち「イケる感」にも責任を持つつもりでいるらしい。
ネットワークインフラからサーバー構築、プログラミングまで幅広く行う。
新技術を導入したり、新しい視点で組織改革に取り組むなど、常に新しい風を村式に吹き込んでいる。
正義感が強く、少年のようなこころを持つ。(住吉談)


小池 秀行(こいけ ひでゆき)
取締役 システムエンジニア
千葉県
学生時代、大学院にて実験系物性物理学を学び、
物の真理とその解明方法の探究に明け暮れる。
その後、社会人となり前職では組み込み系システム開発エンジニア兼SEとして、セキュリティーデバイスの仕様策定からプログラミングまでシステム開発の世界を探究をする。
その後、何かひとつ面白いことをやってやろうではないかと、創業メンバーとともに村式株式会社を設立し、今に至る。
開発者として安全で安心のサービスを提供することに注力し自分のスキルを高める。
得意な分野はサーバーサイドプログラミング全般。
WEB系の各種言語からインフラ・ネットワーク系、サーバー運用まで精通する。
飲めば飲むほど強くなる、根性の哀愁プログラマー。開発のスピードと正確さは他を寄せ付けない。
今日もソースコードに愛と勇気を込める。趣味は海釣り。(住吉談)


高橋 幸久(たかはし ゆきひさ)
取締役 ディレクター
静岡県
幼少期、サッカーにあけくれる。
大学生になり、上京して(といっても埼玉へ)サッカーより野球のほうがメジャーなスポーツであることを知る。
埼玉大学大学院理工学研究科で修士号を取得。
地元の友人へ埼玉は東京ではないことを説くも通じないことを知る。
2006年村式株式会社を創業。
プログラミングの知識を活かしたディレクターとしてECサイト・SNSサイトなどを手掛ける。
高尚な言葉を巧みに使うよりも、擬音を好む。「ドォーン!」とか「ガハハッ!」など(笑。
そのため?あだ名が「ミスター(長さん)」となるも、モノマネができず現在勉強中。
お気に入りのうた
「為せば成る為さねば成らぬ成る業を成らぬと捨つる人のはかなさ」武田信玄


中川 尚(なかがわ ひさし)
取締役 プログラマー
東京都
東京生まれ。幼少期にサウジアラビアに住む。インターナショナルスクールに突然入学させられるも、なんとかなる。
帰国後はプラモとミニ四駆に明け暮れ、中高ではゲームセンターとレコード屋に通う。
早稲田大学および大学院では暗号の研究に従事。情報セキュリティの職を経て村式創業に参画。
自然、日本文化、音楽、芸術、数学、コンピュータなど人智を超えてそうなものに強い興味を示す。
バイナリーを読みつつ和歌を詠む日々。尖った技術は俺に任せろ!
涙もろい。
村式随一の歌詠みかつJavaScriptの鬼。
さらにLAMP環境での開発はもちろんWEBのデザインまであっちもこっちもこなすマルチプレイヤー。 ただし、女心はわからない。
天才肌で、村式一のかぶきもの。(住吉談)


西田 裕(にしだ ひろし)
プログラマー
東京都
東京生まれの大阪育ち。
ダンス、サッカーをはじめ部活と遊びに明け暮れた少年時代を経て、デコ電屋を開業したり、大学をやめてみたり、バーテンダーをやったり、その時信じたものにすべてを注ぐ。
携帯のすさまじいスピードでの進化から、デコ電屋に限界を感じ始めたころ、友人の紹介から前職でプログラミングと出会い、その無限の可能性に心を奪われる。
求人サイトで村式を発見、自らの信じる道を行くメンバーの人間性に強く興味を持ち、即応募。
どんな困難な仕様でも物怖じせず作りこむ、凄腕プログラマー。
デバッグの才能は超一流。その嗅覚は、まるでお腹を減らした鮫のよう。
料理が趣味で、繊細な気遣いができる男。そしてハンサム。(小池談)


神崎 拓海(かんざき たくみ)
プログラマー
種子島
種子島でうまれ中学までロケット発射の轟音とともに過ごす。
高校入学とともに実家を離れ鹿児島市内で下宿生活をする。
大学入学とともに横浜に移り、建築学科で大学院まで進むが1年終了時に思い立って大学院をやめる。
ニート的生活を送っていたが某不動産ポータルサイトのバイトとして社会にでる。
バイト内容がプログラマになり半年ほど過ごす。
某ポータルサイトから切り離されたシステム会社の創業メンバーとしておよそ3年間従事。
退職後、4ヶ月経とうとしてたある日、村式の募集を発見、経営理念にピンときて応募。
応募後すぐにCTO(平井)からtwitterでフォローされビビる。
退職後の4ヶ月は村式に巡り会うためだったんだと信じている。

