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五十嵐 数馬

群馬県の片田舎にて育つ。
幼少の頃からゆるい性格で、周りを良い意味で緩める。
社会人になってからは接客の仕事に携わり、人対人との関わりやコミュニケーションの大切さを学ぶ中、Webサービスに興味を持ち転職を決意。 現在はディレクションや営業、フロントエンドエンジニアなどオールマイティーに動けることを目標に日々邁進中。

五十嵐数馬を表す色橙=炬燵のようにポカポカと暖かい

大自然が好きで、登山の達成感が好きだと話すこの男は本来、チャレンジを恐れない人物だ。
「何を手放しても構わない。
チャンスがあるならやってみよう。」
そう決意して県全体が俺の家のようだと話す、愛してやまない群馬を離れ、単身鎌倉に越して来たのは、30歳を目前にして新たな世界に挑戦したい、という決意のもとだった。
接客の仕事で大きな成果を出していたものの、まったく未経験のプログラマーという仕事へのチャレンジに舵を切った。

素晴らしい光景と登山の達成感

ニコニコしているが、気弱な腑抜けではない。
「苦しい時期を乗り越えれば、そのあと必ず達成できる」それを自身の経験から知っているのだ。
そういう人間は強い。

期待を越える!

村式には歴史上の人物を好む人間が多いが、五十嵐にとって尊敬する人物とは、「実際に自分が接した人物に限られる」という、極めて現実的な冷静さをもって捉えている。
ちなみに20代の恩人は前職の上司で、「僕に仕事とは何かを教えてくれた素晴らしい人。尊敬しています」と語る。そして職場を離れた今でも、彼には盆暮れに贈り物を欠かさない、という古風な律儀さを持つ。30代の恩人は、村式の住吉と武井だそう。(文責:長内香織)