仲間

イカ

いつも心で決める

イカ
――自分にとっての村式

「すごい楽しい会社をつくる」という経営理念の頃に入社。
今も変わらず好きな言葉で、「楽しい」とはどういったことか、様々な出来事、価値観と向き合い、色々な答えを見つけられた。
一周廻って再び、自分の「楽しい」を考えるところに戻ってきて、それがまた楽しい。
創業陣の、自由な発想でチャレンジをしまくる少年っぽさも、一緒にいて面白いところ。
宇宙や神様、人智を超えた「不思議なもの」をなんとなく愛している人が多いのもポイント高い。
超絶マイノリティな集団だと思うが、そこがいい。

―― 心ときめくもの

一、梶浦由記
一、壷井彰久
一、インストゥルメンタル
一、バイオリン
一、感性のかたまりみたいなもの
一、合唱
一、24時のバカンス
一、春の海
一、透明なもの
一、シャーマンキング
一、ICO
一、猫のいる風景
一、花

イカ
イカ

イカ  ika

意匠/広報担当

神奈川県横須賀市出身。
子どものころからイラストや四コマを描くのが好きだった。
中学生の頃入った科学部でインターネットに目覚め、WEBサイトの作り方も友人の手解きを受けながらなんとなく覚えていった。
その後は、寺や神社で奉仕員や巫女を務め、のんびりと社会に出ていく。
通信大学やデザイン専門学校を経て、就職活動をしていたところ、村式を発見し、理念に滲む人らしい生き方に感銘を受け、今に至る。
インスト・サントラ好き。月を見るのが好き。ライヴが好き。アートや音楽、抽象的な物が好き。目に見えないものに思いを馳せている。

――他の社員からのコメント
創業メンバーを除くと、イカは村式最古参の社員である。
彼女はデザインの学校を卒業後、巫女さんや町の電気屋さんでのアルバイトを経て、ほぼ新卒状態で村式に入社してきた。
入社面接では、彼女特有の透明感のあるやわらかい銀河のような世界観の絵に魅了されたことを覚えている。

イカは絵は上手なものの、最初はパソコンの使い方もろくに知らず、即戦力が求められるベンチャーにおいて、コピー&ペーストのやり方を教わったりもしていた。
しかし彼女はとても頑張り屋で礼儀正しく素直。
自分の軸を大事にしながら、どんどん色んな事を吸収し、今ではデザインのみならず、マークアップ、コピーライティングの仕事を任され、広報リーダーとして村式の発信を担ったり、後輩社員の教育も行うなど、気づけば村式で欠かせない存在になった。
彼女の発する言葉や描かれる絵はいつも人の心にスッと自然に染み渡る。脳ではなく、身体に染み渡り、人として大事な何かに気づかせてくれるのだ。
イカが村式にいるのといないのでは、まるで会社の有り様が変わっていただろうと思う。今では村式の中で圧倒的な存在感を放つ、まさに村式の象徴のような女史である。イカちゃん、ありがとう。

しかし、要注意が必要だ。純粋で素直の塊のようなイカに隙を見せると、すぐさま笑いのネタに使われるのだ。シュールな確度で写真をとったり、ふと送った仕事上のメッセージを絶妙な角度で切り取って、ブログのネタや、宴会時の笑いのネタにされる。イカは人のことをよーくみているのだ。よーく。(住吉談)