仲間

西田 浩

出会いは有限、価値は無限

西田 浩
――自分にとっての村式

「村式」とは「村づくりのスタイル」。気脈を通じた仲間が集う「場」でもある。プロジェクトに参加する者は、お客さま、社員、パートナーの区分なく、誰しも皆「村式」メンバーだ。
プロジェクトのプロセスでは、共に頭にも体にも心にも汗をかき、そして愉しみ切る。そしてやりあげた時には高らかに祝杯をあげる。時には前祝もする。
武士が武術を磨くように、いつも自分たちを磨き続け、そして未来を楽観して進化し続ける。ただし志は変わらない。それが村式。

―― 心ときめくもの

一、よき出会い、仲間、運命的な出会い
一、好奇心を駆り立てられる
一、未知との遭遇
一、旅
一、圧倒的な大自然

西田 浩
西田 浩

西田 浩  Nishida Hiroshi

なんでも相談役

東京生まれ。
社会人ステージⅠ:猛烈サラリーマン人生。
生命保険会社、投資顧問会社で金融プロフェッショナルとして国際投資、人事などに従事。

ステージⅡ:独立創業。
ブランディング×マーケティング、IT×コミュニケーション・デザインを開拓。
並行して、社外取締役としてエンタテインメント系企業を複数サポート。農業分野にも進出。地域活性化をテーマに農商工連携を開拓。
さらに中国進出。上海現法を設立し日系企業の現地化経営支援、人材育成に携わる。

ステージⅢ:再び起業。
若手企業の経営伴走、地域活性化、日本と海外(特にアジア)の架け橋等のテーマに取り組む。
「何をするかより誰とするか」、「マインドフルネス」に重点を置き、仲間とやりたいことをやる、できることを増やす。に注力。
そして、BE HERE NOW!

――他の社員からのコメント
村式がちょうど転換点に差し掛かったその時分に、颯爽と風来した西田さん。
まるで稲穂を背負って海の向こうからやってきて、水田農法を伝えたマレビトのように、まだぼくらが知らなかった未知の世界(ニライカナイ)を示してくださったのです。
その訪れによって農耕革命が起こり、狩猟採集時代から決別することになったのでした。

また、あらゆる国々をまたいでビジネスを展開してきた西田さんは、「越境」のための手段を探求されてきた人でもあり、海の向こう側から見た日本(日出ずる国)のすがたを知る人でもあります。ぼくらがこれから目の当たりにするであろう風景を数十年前にすでに体験されていた、これからの道を示してくださる先導者でもあるのです。

大義のあるビジョンから仔細なビジネススキルまで、あらゆる“問い”に真正面から助言をくださる頼れる兄貴分。温和な表情で、ときに厳しい箴言、壮大な提言をくださるその姿は村式メンバーを勇気づけるのみならず、山川草木のすべてを活気づけていることでしょう。

西田さんと過ごす時間は濃密であり、着実に理想とする未来が近づいてくる実感があります。実は万巻の書物を猟歩する大変な読書家でもあり、その読書遍歴についても夜通しお聞きしたいところです。(石黒談)