仲間

住吉優

本心を信じて動く。世界は最高。
真剣勝負を自由に楽しむ。

住吉優

▲親父の指はもっと太い

――自分にとっての村式

一、不思議な縁で集まった様々な個性の仲間とともに
  未知なる冒険に漕ぎだしている船
一、自分や仲間と本音で付き合える会社
一、縁と運に恵まれている大きな使命を持つ会社

―― 心ときめくもの

一、地球儀
一、息をのむ絶景。マジックアワー
一、よき出会いの瞬間
一、仕事のパートナーと阿吽の呼吸で動けている時
一、仲間が次々とスーパーマン化し、チーム全体が生き物の
  ようになり、凄まじいパフォーマンスを発揮している時
一、焚き火
一、絶体絶命からの最後の一撃
一、日本酒

住吉優
住吉 優

住吉 優 Yu Sumiyoshi

代表取締役

1977年広島県呉市生まれ。
2002年、山口大学大学院理工学研究科を修了後、上京し、大日本印刷株式会社に入社。ICカードなどの情報セキュリティシステムのSEとして、4年間勤務。
2006年、学生時代に出会った高杉晋作の言葉『おもしろきこともなき世をおもしろく』を胸に、同期の仲間とともに村式を創業。以来、ウェブディレクター・プロデューサーとして、日本最大級の手仕事マーケットプレイス”iichi”、鎌倉特化型クラウドファンディング”iikuni”など数々のウェブ事業を手がける。2013年には、鎌倉をITで全力支援する「カマコンバレー」に参画。
2015年より国と国、地域と地域を超えて協働する”越境プロジェクト”を主軸と定め、日本のよさをもって世界に貢献する事業に邁進中!
一方で寺子屋の先生の資格をもち、日本の偉人100人(致知出版社)では、高杉晋作を執筆。起業、地域×IT等のテーマで講演実績多数。

――他の社員からのコメント
目をキラキラさせて色々な事に飛び込み、いつも村式に素敵な出逢いを齎してくれる住吉さん。
「正」と「奇」の価値観を併せ持っていて、物事の本質的な良さを見出し価値に変えることを得意とする一方、
凄まじい行動力で、鎌倉に拠点を構えたり、古民家をオフィスにしてみたり、社内で鯉を飼ってみたりと、常に「直感」に従える自由さと豪胆さで、周りを景気づけ盛り上げてくれる。その勢いは狂っていて誰にも止められない!

住吉さんは「社長」と呼ばれるのがあまり好きではなく、代表という肩書きを持ちながらも、フラットにチームのいちメンバーであり続け、「仲間と働く」ことに誰よりもこだわりを持っていた。
出逢った当時は「少年のようなみんなのリーダー」という感じだったけれど、最近は、「仲間と仕事をする」ではなく、「仲間がいないとできない仕事をする」という働き方へシフトし、「村式という会社のボス」感も十二分に漂わせている。

対話力がばつぐんで、常に相手の気持ちを汲んで、誰に対しても愛情深く接している。いつも村式の皆のことを考えてくれていて、一所懸命。仲間がピンチの時は、必ず助けに駆けつけてくれる、優しく厳しく気持ちのいい、村式の自慢の代表。
意外にちょっとさびしがりやな一面も! かわいい一人息子とかわいい奥さんがいて、老若男女問わずモテる。とくにおじさんにモテる。(碇野談)