メンバー紹介
MEMBERS

TOP > MEMBERS > 武富 直之

武富 直之

佐賀県出身。
「何のために勉強するのかわからなく」なって中学校を解脱。高校は佐賀北高校「通信制」。
大学・大学院は北海道にて「ゲルの摩擦」を研究。
就職して8年、「バーコードリーダー」の組み込みソフトウェアエンジニアとして働く。
ソフトでもっと面白いことをやってみたくて、住んでいる鎌倉が好きになってきて、
なんとなく参加したカマコンバレーの会社説明会で「鎌倉にある面白いことをやりたがっている村式」を知る。 気づいたら入社していた。

武富直之を表す色紫=高貴な衣を纏う

タケ「トミ」ではなく「ドミ」だからドミーと呼ばれている武富。
紳士的な優しさを持つ男である。
クールを装っているが、繊細な感性の持ち主であることは、彼が奏でるピアノの旋律を聴けば誰でもわかることだろう。
ドミーはそれを隠したいのか、理屈を前面に立て慎重に話を回していこうとする。
自分の順番通りに理解したいのだろう。
時々、その理屈と現実がマッチしない時があるようだ。
その時、彼は惑う。順番が狂うのだろう。
自分自身についても理論的に理解しようとしている節がある。
だがドミー、心配は無用だ。理解の必要はない。
愛でれば良い。

心ときめくもの 渋いシチュエーションが似合う

彼はその独自の感性を自由に解放したとき、新たな境地に進むのだと思う。
人は本当にリラックスした時、未知なるパワーが動き出すようにできている。

安全地帯を踏み越える!

集団の中では我先にと、アピールをしない武富。周囲の人間たちが一通り立ち位置を決めた後の、自分がすべきカバーリング範囲を考える、というような。
自分が目立つのに躊躇があるのは、不協和音を避けたいと考えるからか。しかし前に出て欲しい。君は知っているはずだ。不協和音もまた和音であることを。(文責:長内香織)