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長内 香織

鎌倉生まれ。
幼少期より「自分とそれ以外」のギャップを見つめ続け、退屈な鎌倉を抜け出し、狭い日本を抜け出したが、齢40を迎えて鎌倉に戻る。リニューアルされたのは町ではなく自分だった。
ビジネスでは一貫してコミュニケーション分野。黎明期よりインターネットの可能性を信じる。村式ではブランディング統括。 やりたいと思うことをやりたいようにやるあまり、村式の社員であり、別な会社の代表であり、最近ではジュエリー作家でもある。
自由でしなやかな新しい価値観を創造し、その第一の実践者でありたい。
地球規模で社会が大きく変容する今、村式という船が目指す新しい企業の姿、実現したい新しい未来の姿を描き実践していく。

長内香織を表す色金=色であり光である

かおりさん。通称りーかお。
名刺には聖母と書いてあり、スマホケースはキティちゃん。
彼女と出会った人はまず間違いなく彼女から発せられる独特の圧倒的なオーラを感じるだろう。
自分も初めて彼女を会った時、『このひとはヤバい!』と直覚した。
大物感あふれる立ち居振る舞い、デカイ声、それでいて心の中には少女が住んでいるような、実に不思議な人である。
村式では唯一、『貴女は好きにしてください。』という条件で会社にジョインしている。
果たしてこういう働き方で仕事が成り立つのか?と思われるかもしれないが、実際のところ全く問題ない。
問題ないどころか、むしろ素晴らしくよい。

置石ミックスお気に入り

村式のブランドマネージャーとしての仕事、クリエイティブディレクション、若手の育成や経営のアドバイスだったりと、全方位的な立ち位置で仕事をしている。
さらには修道女だったり刺繍家だったりと、彼女の立場は実に多岐に渡る。
それでいてひとつひとつの仕事のクオリティが凄まじく高い。
一つのことに夢中になったかと思えば、他のことに興味を持ち始める。
左に突き抜けたら右にグーンと寄り、今度は斜め上に高速旋回し、突如停止したりワープしたりする。そしてまたグーンと動き出す。

りーかおは自らの魂のままに生きているのだ。自発的に全ての世界に関わっていて、好きに仕事をする。嫌なことはスルーする。それで価値を生み出し、金も稼ぐ。本当にいい働き方だと思う。こういう働き方、生き方がもっと世の中に増えるといいなと思う。

りーかおの中には色んな感性が詰まっている。世界中の様々な美しいものや、芸術、出来事、そして突き抜けている人の想いやスキル、辛い思いをしている人や弱い立場の人たちの声。だからこそ彼女は誰よりも生々しく、本質的で、愛に溢れているのだ。(文責:住吉優)