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武井 勇一朗

群馬県出身。 中学生の頃、ビートルズの曲を初めて聴き、音楽に目覚める。その後、ギターと出会い、気がつけば学生時代はひたすらギターを弾いて終わっていた。
社会人になり、接客の仕事に従事しながら、徐々に「売る側」から「創る側」への憧れを感じ始め、Web業界へ転身。エンジニアとして、勤怠管理システムや会員管理システムなどの開発業務を経験する。 村式に入社後は、ECサイトをはじめとする様々なプロジェクトにプログラマー・SEとして参画。 制作チームのリーダーとして多様なプロジェクトを牽引している。

武井勇一朗を表す色黄=澱みのないエネルギー

武井勇一朗。チャーミングなイケメン。
この男の言葉はいつも明快で淀みがない。
立て板に水というのはこのことを言うのだろう。
思考がよく整理されていることの証だと思う。
明快であるが鋭角的ではない。
自分はこう思う、ということを衒いなく口にでき、そこに過不足はない。
議論の場でも納得を得たら、それ以上余計なことを付け足したりはせず、自分が取るべきアクションについて思考を巡らせているようだ。
思いやりにあふれるこの男は、勝負あった、と見るやそれ以上刀を振ることをしない。
相手の足が土俵から出たら、それ以上の圧をかけない力士のようでもある。
実に気持ちが良い。
若いのに、紳士だな、と見ていて思う。

愛用のギター

探究心が旺盛で、木が枝を伸ばすスペースを探すがごとく、いろいろな方向に関心を向け、自分にまだ足りていないものを探している。

この伸び盛りのプログラマーはまた、同僚から「武井先生」と呼ばれてもいる。人に教えることを得意とするからだが、それだけではない、上記のような人柄が若手のお手本となっているのだろう。
村式という会社には「人間とはどうあるべきか」をいつも根底で探求しているような無形の文化がある。彼は、その意味でも会社の中核である。(文責:長内香織)